2013年9月29日日曜日

井戸ポンプ交換を計画

最近、井戸のポンプの音が少し大きくなったように感じてきました。もう10年くらいになりまいたかね!このポンプは、だいぶ錆もでてきました。
このポンプは、圧力スイッチ式でON・OFF式です、5年くらい前でしょうか、圧力スイッチが壊れて、それをロウづけして直してそのままです。
このスイッチは、ばねをうまく使った、ヒウテリシスの機能を持っております。この機能無いと、ポンプがハンチングしてしまいます。


修理部分は手前の部分でその部分が半分に折れてしまい、銀ロウで補修してます、このとき、スイッチのヒステリシスを調整する為にブルドン管式の圧力計を付加してます。これが無いと調整はできませんので。
ポンプは、東芝の250W 30L毎分のもの










交換あたりポンプは、川本ポンプのカワエース250Wこれはインバーター式で定水圧.給水ができます。そのた配管一式
しっかり、考えて発注したものの、発注ミスがあり、もう少し配管部品の手配が必要です。
ポンプがステンなので、電食を考えて部品の材質選定が必要です。
バルブは、
給水用の鉛レスを選択しました。
当初・・・鉛???と思いましたが、高価ですが必須と考え直しました。

青銅は、組成的に鉛を含む素材があるのこれを使わないという事と受け取った。

電蝕を考えると、鉄・サス サス・黄銅の接触を避ける。
できるだけ、サス・サス サス・青銅の接触とする。イオン化傾向の問題ですこれは!

0 件のコメント:

コメントを投稿

仙台に通院のついでに、黄昏の時の銀山温泉を廻ってきました。

  梅雨前線が活発な梅雨末期のこの頃、予定で通院がありましたので、今回は、自家用車で出かけるようにしました。これだと時間の融通が利く為です。 仙台からは、国道48号線で約一時間で東根につきました、雨が心配でしたがこの雨で人が少ないこと考えてました。 人は少なかったのですが雨が。。...