AIをアシスタントにして少しづつ行ってきました、AI(Gemini)がなかったら、ばんざいってところです(Gemini様様です)。
構成は、デカルトタイプの UltiMaker Cloneです。X-YはUltiMakerのガントレー構造、Z軸は、Z・U・Vの3軸構成(Heroデルタ機のタワーを流用)コントロールボードは、
FYSETC-BIG_DIPPER &Duet3D PanelDue これは、7軸使える。
人柱覚悟で、やるなら徹底的にやる!
なにせいきあたりばったりで作っていますので、テーブルはベニアタワーの支持も同等です。

これを Geminiとステップバイステップで、やっとここまで苦節1ヶ月、X-Yのモーターエンドストップは、普通の機構です。
Zは、通常は、DWC(Duet Web control)でZの移動でZ/U/Vの3軸が同時に指定量動きます、ホーミングの際、その時だけ、Zは、Z・U・Vに分離してそのエンドストップ(ボトムに設置)でホーミングを行い、その後Z軸は合体してZ軸として振る舞う。
色々な困難な事
エンドストップが、一般的に入手可能なLEDインジケーター付き3線式エンドストップ、これは、どうも+5Vを前提のようで、このBigDipperは、センサーコネクターから、5V 3.3Vを供給できるが、どうも使ってみると、プルアップの関係で、うまく動かないときが多かったので、エンドストップに電源の供給をやめて、単純なスイッチとして使うことで、安定するようになった。このとき、Z Uのドライブのモーターを入れ替えたりしました(これがZのホーム問題の原因でした)
その後、X-YのホームはOKとなり、Zのホーム(これが手こずった)Z分離で個別でホームを指定したが、Uのエンドストップヒットで止まる????どうしてもZの3軸のホームがうまく行かない! 1周間は苦しんだが、原因発見! モーターの結線の入れ違い。
思い込してしまったのが、そもそもの原因!テンパってるとよくあることです。
あとGeminiでの問答に関して、人との問答と比べて、例えば、チャットで間違って入力途中でエンターを押してしまったとき、AIは、真面目に質問を予想しながらも、返答してしまう!こんなときは、”ん・・・?”な感じで返答すてくれるとなおさら人間臭く感じます、今回色々聞きながら作業を行っっているが、結構、堂々巡りってこともあった。 的確な質問が大事であることを感じました、基本、的確な質問を投げかけることに集中して、AIには、調べごととそれに対するサッジェッションと考えるといいのかもしれない。





