2013年8月6日火曜日

フルデジタルスピーカーを考える

「アンプなど信号処理の部分はデジタル化が進んでいますが、一方のスピーカーは未だにマグネットとボイスコイルで振動板を動かしており、そのためにはアナログ信号を供給しなければなりません。とどこかの記事が目に留まりました。しかし、クラリオンの新製品では、スピーカーの部分までデジタル信号のままで動かします。帯域を分割し、それぞれに専用のコイルを与え、それが振動する仕組みです。」

ふーん!確かにそうですね!でもクラリオンの方式すごく高価になりますね。専用のコイルという事は、磁気回路が複雑ですね!
さらにコイル・・・ボイスコイルですね!
ボイスコイルは、電気→運動→変移→振動坂
と3ステップの変換です。
さらにコイルからの逆起電力がひずみの原因となります。
ボイスコイルモーターから考えを、変えないといけないですね

一つの考え方には、TIが作った DLP これなんか、プロジェクターの観念を変えました。
半導体でマイクロミラーを動かすこと
それなら半導体でマイクロアクチュエーターで直接空気を振動させる。
”基本は、一つは小さいけど、集まれば大きく”
うまく位相をコントロールできれば、あるエリアだけ音を届ける事ができると思います。

MEMSのマイクロフォンは現存しますが、MEMSのスピーカーはまだないかも
シリコンにピエゾ素子をスタックして直接、半導体デバイスから駆動はできそう。
それで音を作るなんて、非常に興味ある.分野である。

また、簡単には、ピエゾスタックを使えば、電気→変移(振動坂)となり、ダイレクトに変換が可能
さらに逆起電力は、多分なし
ピエゾスタックは、半導体で使うGasの流量制御に使う機器に一部使われております。高速応答がとりえですが、まだ高価。

仮に8ビットでの伝送を想定るると8つの変移が可能、更にピエゾに複数の変移が設定できれば、いいのかもしれない。

またセルに重みを付加する。
例えば、
Bit1には、2倍の変移
Bit3には、4倍
Bit4には、8倍






変移は、ビットの基本セルのスタック数を変えればよい。
どちらにしてもコストが問題かな!?
またなにやらデジタルのデコーダーは必要でしょう。

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今年の初物です!パンドラ サンマの塩焼き

 最近、行ってなかったのですが、今日買い物にでかけ、ふと思いつきでパンドラに入りました。 そこに さんまの塩焼き!と 多分、新サンマと思い食べなした。 少し小ぶりですが、新ものです! 初物を食べると・・・とか言いますが、やっぱ走りを食う! これしかないですね! 冷凍とは別物です。