2月から始めていたプロジェクトが完成に近づきました。
残りは、X-Yの実際の移動距離 エクストルーダーの吐き出し量は、調整終わり、ヒーター系のPIDの調整もすでに終了していますので、残りはBedのレベリング、実際の造形となりました。
当初の設計思想からかなり離れてしまいましたが、やっと形になってきました。
大きな設計思想の変更点
- 座標系をZ軸(Bed)のボトムをゼロこれをノズルの先端をゼロとすることに変更→スライサーの仕様に合わせました。
- Z軸の駆動 101Heroの3つのタワーを使う。これの28byj-48 ギアモーター駆動をNema17のモーターに変更
→これでモーターが思うように動くようになりましたが、電源断でBedが落ちてくる
→ベルトにカウンターウエイトを取り付け対応 - ノズルのFanをリーモートに Hedの重量軽減
Z/U/V軸のピボット部分のBedの荷重をキャンセルする仕組みを追加
BigDipperの制御ボード:(Panel-Due(タッチパネル)基本あまり使わないようにする予定)
操作は、PCからブラウザのシークレットウインドウから行う。→Panel-Dueの操作で思うように動かないときがあったので、ブラウザでDWC(DuetWebControl)での操作を基本とする。
電源部分:ATX電源を流用 モーター・ノズルヒーター系は12V、 Bedは、300x300あるので100VをSSRで駆動
ダブルノズル:アルミのブロックにヒーターとノズルを取り付けノズルの後方から個々のノズルにリモートFanから12φのチューブで風を送るリモート構造
101Heroのタワーの改造部分Nema17をスペーサーをかまして取り付け、ベルトの長さを調整
エンドストップに関しては、座標系を変えたのでなくてもいいが、シャットダウン時にこ、のエンドストップでBedを止めために使用 (構造上ベッドが自重で下がってしまうので)
Bedの下の部分 正三角形の支持板の上にBedが、シリコンチューブのサスペンション上に座っています。 また支持板の下には、エンドストップ用の押板(高さ調整ができます)これはメカストップも兼ねていて、ある程度平面を出せる構造です。
ノズル付近、ノズル2つと後方にダクトがあります。 ZProbe用には、E2K-X4ME1 2Mの静電容量タイプ近接スイッチを使用精度向上を狙ってます。 重りが見えますが太いボルトを使用して重さはナットで調整可能です。
リモートのFan:ガントリーのフレームにシュロッコFanを置きそこから12φのチューブでノズルに風を運ぶ







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