2020年6月6日土曜日

植木のサツキの水やりを遠隔制御したい

父親が1年前になくなり、残したサツキの面倒を見ることを決心したのはいいんですが。。。この暑い時期仕事をしながらの面倒は大変です、 昨年は何かと忙しかったで地植えにしたまま一年を過ごしました。しかし、形見の品ですから絶対に面倒を見ると決めていました。
まずは、サツキの棚を、これは仕事柄単管の扱いに慣れているので以前エアコンの取り付け時に購入してあったものを使うことにして!

そして、真夏の強烈な日差しを避けるために透過率50%の日除けシート、そして水やり灌漑ノズルを

さてこれをどうして遠隔で操作する?
2年前から屋根のクーリング用にスプレーノズルを遠隔で操作していましたがそれで? しかしこれ(Easy IOT Cloud)を使いましたが、たまに動作しない、無視される。。。。。。。で、

考えてトラ技で記事のあった、Blynkを使うことにしました、これは、登録後 2000エナジー(ポイントみたいな物)まで無料で使えます。それ以上は、ポイントを購入(GooglePlay CARD)
こんな感じのスマホ操作画面です。
ここのボタンを押すと灌漑用のスプレーからスプレーが出ます。また今回は、タカギのスプリンクラーを庭に設置これも遠隔で制御できるように、
ついでに、サツキ・庭の照明もなんとかしよう!との企みです。

このくらいのIO制御だと2000エナジー以内で可能
ハードウエアーは、マイコン NudeMCU(ESP8226)→MOSFET→電磁弁→スプレーノズルこの辺はネットからの情報で比較的かんたんです。(自分には。。。)


これが電磁弁盤です、水道から分岐してバルブのヘッダーに供給そこからスプリンクラー・スプレーに供給!

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