2026年6月30日火曜日

大人の休日倶楽部のチケット旅(仙台・八戸・仙台・仁賀保・銀山温泉 ※宿泊はさくらんぼ東根)

当初の予定では、八戸から青森・弘前・鰺ヶ沢・仁賀保・銀山温泉を巡る予定でしたが、娘と仙台で昼食をとることになり、一度仙台に舞い戻ってから仁賀保へ向かうというルートに変更しました。

【八戸】 宿泊先は中心街など色々迷いましたが、結局は郊外の「グランドサンピア八戸」に決めました。 八戸での目的は、駅弁の「小唄寿司」を食べることと、その販売店を確認することです。10数年前に函館へ行く際、新幹線のホームで買った小唄寿司の旨さに感激し、最近月一で仙台に行くもののそこでも手に入らず……。「どうしても食べたい」という気持ちが増していました。

店は駅の近くに確認できましたが、実物がなかなか見当たりません。駅の内外をうろついて、ようやく一つだけ発見! これは夜食に食べることにします。

その後、市内のバスに乗ってホテルへ。そこで身軽になってから、いざ飲みに繰り出します! ホテルから中心街までのバスがあるらしいので、これに乗って中心街に出かけました。名の通った横丁があり、華金ということもあって人の往来が多い! 中心街を2巡してどこにするか悩み、最終的に「ドンコの刺し身」が目に入った小さな居酒屋に決めました。

ドンコの刺し身は肝醤油でいただきましたが、身の脂と肝の風味が感じられて最高でした。次に、八戸なのでサバは外せません。注文した焼き鯖は、会津で食べるサバとは大きさも身の厚みも違います。食べてもサバの臭みがほとんど感じられません。サバは身に脂がのりすぎるとクセが残るものですが、これにはそれがない! 脂が乗りきる一歩手前の、絶妙なサバだと感じました。その後、ホテルに帰宅(帰館)。

朝食はバイキング形式です。今回の宿泊の中で、ここのバイキングが量・種類・味も含めてベストでした。特筆すべきは「せんべい汁」です。テレビではよく取り上げられますが、「どうなのかな?」と思っていました。しかしバイキングに出ていたので、ものは試しと食べてみたところ、今までの概念が覆りました。これは素材を手に入れて自分で作ろうと思います。

【仁賀保】 ここの目的は「TDK歴史みらい館(TDKミュージアム)」の見学でしたが、残念ながら休館でした(マップでは開館になっていましたが、臨時休館だったのでしょうね)。 ここでの宿泊は「エクセルキクスイ」(朝食付き)。お米はブランド米の「とうごろう米」だそうです。実際に食べてみると、地元の会津コシヒカリのほうが甘みもあり、格上感があるなと感じました。

【銀山温泉】 名前は知っているものの、「自分の目で見てみたい」という思いで訪れました。酒田から陸羽西線で新庄へ、さらに山形線で大石田駅へ。そこからバス(1,000円)で銀山温泉へ向かい、帰りもバス(1,000円)で大石田駅に戻るルートです。 銀山温泉は風情があって、「大正ロマン」という言葉がピッタリの場所です。土曜日なので人が多いのかもしれませんが、海外からの団体観光客の方々もいて、なかなか賑やか(声が大きい……)でした。

【さくらんぼ東根】 宿は駅からすぐの「スーパーホテルさくらんぼ東根」にしました。温泉が売り物のホテルです。基本、泊まりは「大浴場ありき」で決めているのですが、今回の選択は大当たりでした。 さくらんぼ東根駅は、新幹線の開業で新たにできた駅なのでしょうね。駅前も整っており、街路樹はさくらんぼ(実もなっていました。取っていいものか……笑)。飲み屋もあちこちにあり、お店には事欠きません。近くを観光するベース基地としても良い場所だと思います。

夜はお隣の居酒屋に入り、あれこれ注文しましたが、ここでは「月山はなたけ」の天ぷらが美味でした。限られた生産者しか作っていないようです。

【最終日】 さて翌日、この日は予備日です。どうするか考えた結果、新幹線「つばさ」で東京に行き、駅ナカで昼食をとってから、再び新幹線で郡山・会津へと戻るルートに決定しました。 東京の駅ナカでは「近大マグロのちらし丼」を食べました。

今回の行程は、総移動距離1,700キロ、3泊4日の急ぎ旅でした。



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仁賀保にて 裏鳥海山がこの通りから見える!

その他夕日など   場所はここ   グーグルマップでも確認できますが、この近辺をあちこち眺めてもこのように道路の先に裏鳥海山が拝める道路は見当たらない!                  会津でも鶴ヶ城を、 通り先に拝める 道があります。これに近い感じです。