2026年7月1日水曜日

夜の八戸中心街。。。。。八戸の感想

 八戸で宿泊して、夜に中心街にでかけました。みろく横丁・・・・あちこちに飲み屋街があります。飲み屋街は、繁盛しえいる感がありますね。 会津も昔がそうでした今は見る影もないくらいに衰退の一歩!
八戸の目的は小唄寿司を食う!ことが目的ですが、やっぱり静かに飲んでみたい!基本一人飲みがいい!10数年前に難聴を経験してから、ガヤガヤの飲み会は苦手なのですが、地域の役をやっている関係でそれは避けられないのです、だから静かがいい。
界隈を一通り歩いて、気になる看板「ドンコの刺し身」これが頭から離れずその看板に引き込まれるように。。写真はこれですが、ソフトートーン気味です。肝醤油で食べます。

ドンコは、前にララミューで食べた記憶がありますが。。いまいち印象が。。。今回はしっかり味わってみました、肝醤油で食べると肝の風味脂、その後に身の食感と脂の味がします、少し熟成た感じはありますが、美味と思います、ビールが進みます。


次は。。。。近くでホッケを頼んでましたが横目で見て、

ありふれていると感じて、サバにしました。それがこれ!会津でも「ほとり」「パンドラ」で食べたサバもうまかったのですが、ここのは、半身の大きさ・身の厚み!一視(ひとみ)倍!と感じました、またこれもソフトートーンです。旅のサマライズにも記載のですが、臭みがない! サバは脂がのりすぎると干し物はその脂が酸化して臭み近い臭気します(下品な匂いです)食べるときにならないのですがね! 今回は、それがなく上品です!それは「小唄寿司」のサバにも言えます。
うまかったので皮・小骨もすべて食べました。焼き加減もいいのでしょうね

八戸に降り立ち、最初の感覚は、え!新幹線の駅周辺はさほど印象的には、酒田に近い駅周辺は閑散としている。ホテルまでのバスの車窓でも印象は変わらず、ホテルから中心街に行くと賑わいを感じました、金曜の夜とあって人が多い中心街は大きな通りの間に多くの横丁があるスタイルです。1間ほどの飲み屋が多いこと多いこと、多くの人を飲み込むということですね!まあ飲ん兵衛が多いということです。

2026年6月30日火曜日

仁賀保にて 裏鳥海山がこの通りから見える!

その他夕日など
 

場所はここ 
グーグルマップでも確認できますが、この近辺をあちこち眺めてもこのように道路の先に裏鳥海山が拝める道路は見当たらない!                 
会津でも鶴ヶ城を、通り先に拝める道があります。これに近い感じです。

銀山温泉の写真のリンク & コメント

銀山温泉 携帯で

ペンタックスK-1 FA24にて
銀山温泉は、聞くところによるともっと距離があるように感じました、しかし、バス停から坂を降りて温泉街がありその距離は100m程度です、川の両側に温泉宿が並んでます、そこには多くの橋がかかっており、往来が容易です。30分もあれば十分に観光が可能です。軽食とか食べ物を食べないと、時間を余してしまうかもしれません。
車は左側の道は軽自動車がやっとの幅しかなく宿の食材資材の搬入は大変な労力が必要! 裏に道があるのかと除くと山が迫っておりました。 宿には宿泊の人も多いと思いますが、最近のインバウンドの事情なのか、宿泊は片手を超えます。
ここに泊まるのではなく、泊まりはは近隣にしてそこでレンタカーで入口の大正ロマン館に車を止め、そこからシャトルバスが出ているようなので、それを利用するのが ベストと思う!
今度、夕方からのガス灯もどきの照明がつく時間帯訪問したいものです、雪景色も趣があると思います。次は、さくらんぼ東根にとまり、そこからレンタカーで40分程度で夕方訪問!

今回K-1を使いましたが、レンズがFA*24ALとしました、銀塩時代の名玉 結構評価のレンズですが、途中レンズフードをヒットさせてそれがずれてしまい!力ずくで修正したので移りに影響があるか心配でしたが、写ってホッとしました。





大人の休日倶楽部のチケット旅(仙台・八戸・仙台・仁賀保・銀山温泉 ※宿泊はさくらんぼ東根)

当初の予定では、八戸から青森・弘前・鰺ヶ沢・仁賀保・銀山温泉を巡る予定でしたが、娘と仙台で昼食をとることになり、一度仙台に舞い戻ってから仁賀保へ向かうというルートに変更しました。

【八戸】 宿泊先は中心街など色々迷いましたが、結局は郊外の「グランドサンピア八戸」に決めました。 八戸での目的は、駅弁の「小唄寿司」を食べることと、その販売店を確認することです。10数年前に函館へ行く際、新幹線のホームで買った小唄寿司の旨さに感激し、最近月一で仙台に行くもののそこでも手に入らず……。「どうしても食べたい」という気持ちが増していました。

店は駅の近くに確認できましたが、実物がなかなか見当たりません。駅の内外をうろついて、ようやく一つだけ発見! これは夜食に食べることにします。

その後、市内のバスに乗ってホテルへ。そこで身軽になってから、いざ飲みに繰り出します! ホテルから中心街までのバスがあるらしいので、これに乗って中心街に出かけました。名の通った横丁があり、華金ということもあって人の往来が多い! 中心街を2巡してどこにするか悩み、最終的に「ドンコの刺し身」が目に入った小さな居酒屋に決めました。

ドンコの刺し身は肝醤油でいただきましたが、身の脂と肝の風味が感じられて最高でした。次に、八戸なのでサバは外せません。注文した焼き鯖は、会津で食べるサバとは大きさも身の厚みも違います。食べてもサバの臭みがほとんど感じられません。サバは身に脂がのりすぎるとクセが残るものですが、これにはそれがない! 脂が乗りきる一歩手前の、絶妙なサバだと感じました。その後、ホテルに帰宅(帰館)。

朝食はバイキング形式です。今回の宿泊の中で、ここのバイキングが量・種類・味も含めてベストでした。特筆すべきは「せんべい汁」です。テレビではよく取り上げられますが、「どうなのかな?」と思っていました。しかしバイキングに出ていたので、ものは試しと食べてみたところ、今までの概念が覆りました。これは素材を手に入れて自分で作ろうと思います。

【仁賀保】 ここの目的は「TDK歴史みらい館(TDKミュージアム)」の見学でしたが、残念ながら休館でした(マップでは開館になっていましたが、臨時休館だったのでしょうね)。 ここでの宿泊は「エクセルキクスイ」(朝食付き)。お米はブランド米の「とうごろう米」だそうです。実際に食べてみると、地元の会津コシヒカリのほうが甘みもあり、格上感があるなと感じました。

【銀山温泉】 名前は知っているものの、「自分の目で見てみたい」という思いで訪れました。酒田から陸羽西線で新庄へ、さらに山形線で大石田駅へ。そこからバス(1,000円)で銀山温泉へ向かい、帰りもバス(1,000円)で大石田駅に戻るルートです。 銀山温泉は風情があって、「大正ロマン」という言葉がピッタリの場所です。土曜日なので人が多いのかもしれませんが、海外からの団体観光客の方々もいて、なかなか賑やか(声が大きい……)でした。

【さくらんぼ東根】 宿は駅からすぐの「スーパーホテルさくらんぼ東根」にしました。温泉が売り物のホテルです。基本、泊まりは「大浴場ありき」で決めているのですが、今回の選択は大当たりでした。 さくらんぼ東根駅は、新幹線の開業で新たにできた駅なのでしょうね。駅前も整っており、街路樹はさくらんぼ(実もなっていました。取っていいものか……笑)。飲み屋もあちこちにあり、お店には事欠きません。近くを観光するベース基地としても良い場所だと思います。

夜はお隣の居酒屋に入り、あれこれ注文しましたが、ここでは「月山はなたけ」の天ぷらが美味でした。限られた生産者しか作っていないようです。

【最終日】 さて翌日、この日は予備日です。どうするか考えた結果、新幹線「つばさ」で東京に行き、駅ナカで昼食をとってから、再び新幹線で郡山・会津へと戻るルートに決定しました。 東京の駅ナカでは「近大マグロのちらし丼」を食べました。

今回の行程は、総移動距離1,700キロ、3泊4日の急ぎ旅でした。



夜の八戸中心街。。。。。八戸の感想

 八戸で宿泊して、夜に中心街にでかけました。みろく横丁・・・・あちこちに飲み屋街があります。飲み屋街は、繁盛しえいる感がありますね。 会津も昔がそうでした今は見る影もないくらいに衰退の一歩! 八戸の目的は小唄寿司を食う!ことが目的ですが、やっぱり静かに飲んでみたい!基本一人飲みが...