八戸で宿泊して、夜に中心街にでかけました。みろく横丁・・・・あちこちに飲み屋街があります。飲み屋街は、繁盛しえいる感がありますね。 会津も昔がそうでした今は見る影もないくらいに衰退の一歩!
八戸の目的は小唄寿司を食う!ことが目的ですが、やっぱり静かに飲んでみたい!基本一人飲みがいい!10数年前に難聴を経験してから、ガヤガヤの飲み会は苦手なのですが、地域の役をやっている関係でそれは避けられないのです、だから静かがいい。
界隈を一通り歩いて、気になる看板「ドンコの刺し身」これが頭から離れずその看板に引き込まれるように。。写真はこれですが、ソフトートーン気味です。肝醤油で食べます。
ドンコは、前にララミューで食べた記憶がありますが。。いまいち印象が。。。今回はしっかり味わってみました、肝醤油で食べると肝の風味脂、その後に身の食感と脂の味がします、少し熟成た感じはありますが、美味と思います、ビールが進みます。
次は。。。。近くでホッケを頼んでましたが横目で見て、
ありふれていると感じて、サバにしました。それがこれ!会津でも「ほとり」「パンドラ」で食べたサバもうまかったのですが、ここのは、半身の大きさ・身の厚み!一視(ひとみ)倍!と感じました、またこれもソフトートーンです。旅のサマライズにも記載のですが、臭みがない! サバは脂がのりすぎると干し物はその脂が酸化して臭み近い臭気します(下品な匂いです)食べるときにならないのですがね! 今回は、それがなく上品です!それは「小唄寿司」のサバにも言えます。うまかったので皮・小骨もすべて食べました。焼き加減もいいのでしょうね
八戸に降り立ち、最初の感覚は、え!新幹線の駅周辺はさほど印象的には、酒田に近い駅周辺は閑散としている。ホテルまでのバスの車窓でも印象は変わらず、ホテルから中心街に行くと賑わいを感じました、金曜の夜とあって人が多い中心街は大きな通りの間に多くの横丁があるスタイルです。1間ほどの飲み屋が多いこと多いこと、多くの人を飲み込むということですね!まあ飲ん兵衛が多いということです。


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