2021年9月13日月曜日

光造形用 UV Cure 制作


 光造形3Dプリンターは、UV硬化樹脂を使います、このため未硬化の樹脂がどんなにきれいに洗っても残っているようです。それは、造形後かなりべたつきます。 

このために太陽光に当てるとかUVを当てるとかしますが、むらなくは困難です。
このため、電子レンジのターンテーブルモーターとUVランプでCure装置を作りました。



これがターンテーブルCDのスピンドルケースをターンテーブルモーターで駆動します。


                                                   
UVを出してみました。内部はアルミホイルを全面に張ってます。  UVを均一に照射しないといけないのでアルミフォイルで反射させています。
また、購入したものはこれですが  造形物を直接照射したところ、ほとんど固まらない! ???
なぜと考えてライトの保護用のガラスを外しました。たぶんUVは出ているが、ガラスはソーダガラスですので減衰すると考えました。
結果硬化を確認できました。                



0 件のコメント:

コメントを投稿

暑さ指数計は完成といったもののさらに欲が出ました

 内容的にはセキュリティーを追加しよう!今までの機能でも市販品レベルかな!?、さらにこれを盛り込めば市販品を超えますね! ユーザー管理を追加しようと考えてます。 ソースコードをいちいちコンパイルしながらだと比較的かんたんですが、コードのコンパイルなしに行うには、・・・・今検討中で...