2023年4月13日木曜日

AnyCubic Delta3D Printer 改造後の品質は   続き

 今後は、四角形の部品をFreeCADでモデリングして出力してみました。 これは、作りがけのCNCマシーンのXYのボールスクリューの動片ホルダー

前回の投稿でプリムの外周部のよれに関して、そういえば、スチックのりでと思い実行してみました。
プリムは、さらに良好になりまりました。
どうもPLA樹脂の接着の問題のようです。

次に、四角形の部品上が、のりなし、下がのりあり、じっくり見ると形状が、少しひしゃけている。
これものりで改善できるようです。

さらに四角のコーナーじっくり見ると形状がラウンド形状になっています。これはデルタである限り避けられない問題と思います。
これを気にするならスカラタイプの3Dプリンターを使うべきですね! 
スカラタイプは、デルタのようにビルドプレートが固定されていないのが多く、Z軸が変化しやすい。

理想は、四角のものをビルドするには、Z固定で、XY面が上下に移動するタイプが理想のようです。

これは、Ulutimaker互換自作機のヒートブレイク?の裏面です。
試行錯誤の様子が解ると思います。

M3の六角ネジでヒーロブレイクの7mmストレートの部分を固定します。
7mmストレート(ヒートブレイクの)は、上の埋め込みナット部分に当たって取り付け位置が固定されます。


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