2013年7月10日水曜日

会津で2番目にうまい 豚骨ラーメン トン吉 トン骨ラーメン

坂下に買い物に行ったので、坂下ラーメンを物色
長八.....今日は定休日、峠  この前行ったし!さて
長八を少し、新潟方面に向かうと右手に、トン吉一周年ののぼりが目に付いた
よし、今日はここに






注文元祖・・・・の言葉が目に入ったので
豚骨醤油600円を
匂いは・・・・・ほとんどなしです、スープもトン骨にしては、あっさり目!
こうみやのスープに近いかもしれません。
麺はストレート麺ですが、歯ごたえもあり、ポイントは高いと思います。
総じて、会津で2番目にお気に入りのトン骨にランクインです。


2013年7月9日火曜日

電子工作用LEDファイバー局所照明

MC34063DC-DCコンバーターで手持ちのオプティカルファイバーを使って局所照明を作ってみました。
左が、1WLEDの光源部分
キャンドゥのシガーライターのDC-DCアダプターの基板をそのまま・・使っております。
LEDは昔使っていたCPU用のヒートシンクにサンハヤトの硬化性シリコングリースで固定してます。
光料は、4段階に設定できます、DIP SWに切り替えます。
ファイバーのマウンターはスピーカーのマグネットを流用です。

以下詳細

キャンドゥのDC-DCアダプター
キャンドゥ3軒回って2年ほど前に20個程度買い占めたものです。
これを
バラスとお決まりのMC34063互換のICを使ったDC-DCです。
貝割りした感じでは、品質は最低ランク
半田ボール多数・・・・・・・
さらい驚きは、5個ばらして、まともに全ての部品が付いていたのは一つ・・・・・・!!!!







この写真で見ると上のICの5番ピン付近に青くみえる金属皮膜抵抗があるのが、正常です。

不良品は、これが在りません!
これではまともに機能しない事が明らかですね!でも今回の工作には、この方が都合が良いのです。









ついてない抵抗は、左の写真のR2とR3
これは、5盤ピンコンパレーターの入力
これで、電圧設定を行います。

しかし、正常品ですとこの抵抗は使えないので取り外さなくてはいけませんが、
不良品は、その手間がない。





回路図を見れば解るように15オームの抵抗4パラの電圧を5番ピンに戻してやる。
4パラで350mA程度です。
明るさは、ここパラの部分にDIP SWを取り付け
電流を調整しています。
 光源部分
キャンドゥの基板が2枚あります。
どうしても個別の明るさを調整するには、必要です、100円ですから
電源は、12V 1AのACアダプター
DCジャック
電源SW
基板
となっております。


2013年7月8日月曜日

あんずジャムの動画 煮込みの感じなど!

煮込みの最終段階の動画!こんな感じに泡が立ち、周りにはねます。


煮込みの度合いの確認
入れた瞬間散ります・・・まだまだです!




2013年7月7日日曜日

杏ジャム増殖中

きづあり杏198円・・・・これ買うっきゃない!3袋買いました。
今回は大量なので杏をフードプロセッッサーで微塵にしてから
煮込む事に

これが、微塵の杏と砂糖を混ぜたもの
水分がかなり出てきます。


 煮込んでます細かい泡だ出てきます更に鍋のふちに灰汁がよってきますのでまめにとってあげます。
煮込みの目安は、20-30分程度です。
煮込み始めは、汁が濁ってます。
前回は、20分程度の煮込みでした、どうしても一回の量が増えると時間を長くせざるを得ません。
風味を壊さないようにするには、強めの火加減で手早く煮込むのがベストです。



煮込み完了に近い状態
泡が大きくなり、それが連続してます。
果肉が、解けていき、汁が透き通ってきます。








またこんな確認法もあります。
左が、煮込んで5分程度のモノを水の上にたらすと水に溶け込みます。
しかし煮込みが進むと水に溶けず、下に沈みます。
これで確認できます。濁りが違う事が解りますね。



適当なビンにつめました。
ビンを鍋煮沸して、から水気を取って
熱いままジャムを詰め込み
栓をきちっと閉めます。
これで脱気・減菌できます。







杏が安かったので ジャムに

種を外して、砂糖と一緒に煮るだけです。
砂糖は、杏の三分の一程度です!いい加減ですがね。
これをステンレスの鍋で煮ていきます。
杏から水分が出てきます、更に煮込んでいくと果肉が崩れてきます。
そうして灰汁が出てきますのでそれを取りながら、更に煮込んでいきます。
15分程度です。
煮込みの終点は、泡の感じとはね具合で判断できます。


この煮込み過程で、たまたま家で収穫したラズベリーが5粒あったのでこれも一緒に
香りが、良くなります。







適当なビンに脱気してつめました。これで保存が利きます。
味は、酸味が強めで、ヨーグルトに入れても、パンにつけても最高です。
市販のジャムには戻れませんよ!

2013年7月5日金曜日

技術のブレークダウンを考えて

成熟した半導体技術のブレークダウンを考えて
ふと思い付きを綴ってみる。
半導体の基本技術は、当然半導体の物性を利用したデバイスでありますが、ふと考えてこのデバイスをデバイスを応用する事は、いうまでもないですが
しかし、それらを造りこんでいる技術を利用する!これに関して所感をざっくりまとめてみた。
基幹技術としては

  1. 微細化の象徴である露光技術 (ステッパーなど)
  2. それを加工する技術エッチング(RIEなど)
  3. 不純物を拡散する。
  4. 薄膜を形成する CVD
  5. 配線用メタル膜の成型 PVD
  6. 不住物を注入する インプラ
などがあります。
これら、の最先端技術は、数10nm・・・・のトランジスタが・・・・とよく新聞に載ります。
さて、後ろを振り返って、これらの技術が他の違う分野に、応用されているのだろうか?
よく、軍事技術の転用・・・・等のことばがありますが、半導体技術の転用は、少ないように感じる。これから、それが起きるのかもしれませんが

リソ
これは、そもそもは、写真・印刷技術の半導体への転用です、これは、
装置技術(光源・光学・位置制御・測定技術)の集大成です。これを他の・・を考えた場合、何に価値があるかを考えて転用を考えると道が開けるように感じます。
エッチング
まず思いつくのは、MEMSでしょう!エッチングをストレートに考えてしまうと、半導体派生のLCD、MEMS辺りしか思いつきませんが、プラズマ生成等に、フォーカスすれば何かありそうです。
既に表面の改質には、今で言うロウトルなアッシャーが実用化されている。
拡散
半導体では不純物を規程に深さ、濃度に拡散する。これは、鉄屋の、窒化浸炭に似ている、この辺が切り口であろう。
CVD・PVD
これは転用したものが??は比較的身近にあると思います。ホームセンターでのドリル刃、これはTiNのコーティングが多く見られます。HDD記録ディスクは、アルミに磁性体のPVDで生成してます。
さらに、車関連でもピストンリングなど、高強度、高耐久性が必要な部品に。
また、ターゲット(デポ被着物)との反応性を行えば、更に強固な膜が。。。
インプラ
転用に実績はあまり、見かけない。でも考えてみるとCVD・PVDは固い幕が着くけど、はがれやすい。
ここで登場するのは、インプラでしょう。
たとえはピストンリング等は,鉄系の素材にセラミック系の素材をPVDすることと思います。それなら、窒化浸炭をインプラで行えば、窒素イオンを打ち込む・炭素イオンを打ち込む、それを熱処理して固い窒化物・炭化物に。こうするとマトリックスに固い物質が固着しているので剥がれにくい。
他の金属にも多くは金属間化合物が存在します、それは多くは,非常に固いが脆い性質がありますが、これをインプラで行えればこの性質を打開できる。
絶縁膜・高分子膜へのインプラ(交流の高周波が必要か!)イオンがフィルムに固定できれば,応用の可能性は高い。 

この様に技術の基を考え、そこから派生したものの左右を見れば、転用先が見えてくる。
 





2013年6月30日日曜日

TOTO ウォシュレット 便座が冷たい・・・・


もう、10年近く使っているTOTOウォシュレットの便座の保温が効かなくなってしまいました。
暖かくなったのでイザ!修理を
便座を外して・・・・・・・当然大掃除になりますが
だいたい便座は摺動する部分があり、予想的には、この部分の線が切れて

ヤッパリです!
4本の線のうち2本が切れていました。

さて修理なのですが
繋げばいいのですが、簡単には・・・・・
仕方なく、残りの2本も切断して
4本を接続する事に

線材はごく細線を束ねたもの!当然そんなものありませんので、一般の線材で接続
しました。すこし信頼性が・・・・落ちますが
当座は問題なし!

次は、大手術をしなくてはいけません。というのは、ヒーターは、便座の接着してあるので、これを剥がすので、破壊修理→その後創建となるからです。

接続しました!処理は半田+菱チュウブです。
すこし硬くなるので、切れやすいですがね!
この部分は、防水コネクターになってます。更にPCBは、基盤を樹脂で固めて防水してあります。
分解は、いろいろな知識がないと厳しいかもしれませんね。









修理完了しました。
温調もOKでした。

山形で発見 バイオレットキング 月光 プラム

 シャインマスカットが父親だそうです。 また、幻のプラムだそうです。